学科紹介

情報技術科

生徒一人一人の個性を生かし、創造的な能力と
実践的な態度を身につける

Q&A

A コンピュータの中では、あらゆることが計算に置き換えられ、その結果が画面に表示されています。ワープロ、表計算、ゲームなども、すべてそのようになっています。そのため、コンピュータのプログラムは、数学の文字式などを理解していないと作れません。そして、コンピュータ用語は英語から来ている言葉がほとんどで、苦手意識があるとどうしても理解が遅くなります。また、論理的に物事を考えるには、国語の力も必要になります。情報技術科に入学したいと思う人は、主要3教科を重視して勉強するようにしてください。

Q 情報技術科を希望している女子ですが、工業高校には女子が少なく不安です。

A 本校情報技術科には、毎年女子が数名入学しています。クラスに女子が少ない分、学年、クラスの枠を超えたつながりができます。情報技術を勉強したいという強い意志があれば大丈夫です。

Q 学校で毎日、パソコンを使うことはできますか?

A パソコンを使った実習は学年により頻度は違いますが、1年生では週2時間あります。2、3年では週6時間となります。2、3年生では他に選択科目や課題研究でパソコンを使うことも可能です。放課後は、実習の補習がなければ使える状況です。もし、毎日パソコンを使いたい場合は、パソコン研究部に入って活動するとよいでしょう。

Q 情報技術科に入学したら、パソコンを買わなければなりませんか?

A 特に買う必要はありません。しかし、パソコンを持っていた方が、好きな時に操作することができ、コンピュータに対する理解がより深まると思いますので、可能であればあったほうがよいと思います。情報技術科の生徒でパソコンを持っていない人はたくさんいます。

Q 商業高校には情報処理科がありますが、情報技術科との違いを教えてください。

A 共通している学習内容もありますが、目的が違います。商業高校の情報処理科は、簿記・会計などに必要なアプリケーションの使い方やビジネスの勉強が中心となります。一方、工業高校の情報技術科は、コンピュータの構造、仕組み、プログラミングなどの技術系の勉強が中心となります。

他に質問があれば、メールで随時受け付けます。学校あてに質問を送ってください。

東京都立荒川工業高校
東京都立荒川工業高等学校
〒116-0003東京都荒川区南千住6-42-1 電話:03-3802-1178 FAX:03-3802-8218